語学のつぶやき

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私のホームページへようこそ

  このホームページは私の語学に関するつぶやきを記述したものです。
私は語学に興味がある昭和23年生まれの男性です。
私が今までに接してきた色々な言語について、私なりの思いや、
考えたことを記述したものです。
時間をとって戴いて、少しでも読んでもらえれば、うれしく思います

  1.英語/English のつぶやき     
  2.タイ語/Thai のつぶやき    
  3.その他のつぶやき 1    
     (1) ドイツ語    
     (2) 中国語    
     (3) 韓国語    
     (4) アラビア語    
   4.その他のつぶやき 2    
    (1) モールス信号    
    (2) 手話    
   5.プロフィール    
   6.お問い合わせ    

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  1.英語のつぶやき 

英語へのこだわり

  今一番のこだわりは、映画の英語がまったく、さっぱりヒアリング出来ないことである。
ニュース英語が半分くらい理解できても、映画の英語や英語ドラマの会話は
まったく歯が立たない。
どうして解らないんだろうと長年、悩み続けてきた。
ヒアリングの量を増やしても、ほとんど効果がない。
いつも、どうしてこうなんだろうかと、頭を絞ってみても結局は何も出て来ない。
やはり、ヒアリングの量を多くするしか方法はないのだろうと思いやってみるが、
結果は全然でない。
まるで、ネイティブの英語は普段、我々が習っている教育英語(例えば、NHKの
英語の語学番組)とは全く別の言語の様に聞こえる。
その上、何が違うのかも分からない。
それでも、くじけないで、あきらめないで英語をやっている自分がいる。
どうしてなんだろうと考えてみても、やっぱり分からない。
よくは分からないが、何か英語にとらわれている自分がいる様な気がする。
よって、これからも英語と格闘を続ける運命なのかもしれない。

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   2.タイ語のつぶやき
   
サワディカップ สวัสดีครับ はタイ語の挨拶の言葉で、意味は、お早うございます、
こんにちは、今晩は、と一日中使用できる便利な言葉である。
マイペンライ ไม่เป็มไร は、どういたしまして、気にしないで下さい、という意味です。
Meは今タイ語を習っているが、恥ずかしながら、しゃべれるのは上記の2語しかない。
しかも。もう3年近くも岩手大学のタイ人留学生(農学部大学院博士課程)から
タイ語を習っているにもかかわらずである、
信じられないかもしれないが、これは事実である。
どうしてかと言えば、そこにはMeなりの理由がある。
それは、Meは会話は全くやらずに、タイ文字の読み書きのみをやったからである。
タイ語の子音字約40字、母音約30種を学習し、3年をかけてようやくタイ文字を
書ける読めるようになった。
しかしながら、単語としては覚えていないので、タイ語の文章(本)は恥ずかし
ながら、全く読めない。
では、何が出来るのか言えば、タイ語の辞典を使用してパズルでも解く様な感覚で
タイ語の単語を調べて意味を知ることである。
大変に労力のかかる作業だが、それでも満足している。
何故なら、会話を覚えても使用する機会はないが、タイ語の参考書の文字となら、
いつでも出会うことが出来るからである。

(追記)Meが何故この歳になって、タイ語を習おうとしたのか、その理由

  それは、Meが32歳の時に、始めて海外出張でタイ国を訪問した
のがきっかけである。
通信機械(タイ文字テレックス)をタイ国の電信電話局へ輸出した時の
担当者の一人になったためである。
その時のタイ人技術者より、タイ語を教えてもらったのが、きっかけである。
参考書、カセットテープ、辞典等を買い揃えたが、全く使用されないまま、
35年が過ぎてしまい、それをそのまま断捨離で捨てるのはもったいないと、
また昔一緒に仕事をしたタイ人技術者と再会したいと思い、
再びタイ語を学ぶことにした。
 
       

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   3.その他のつぶやき 1

(1) ドイツ語

  ドイツ語に接したのは、大学での第二外国語の授業であった。
当時は、第二外国語の選択肢はドイツ語しかなかった。
ドイツ語と接して感じたことは、英語と似ている、まるで兄弟の様な言語
だと思った。
後々、それが真実であると言うことを本などから知った。
まずは、文法が似ているし、単語も何となく似ていた。
但し、発音だけは似ていないと思った。
英語の音は比較的なめらかに聞こえるが、ドイツ語は何かゴツゴツと聞こえた。
当時、あまり興味を持てなかったが、単位の取得のためにやった。
 

(2) 中国語

  中国語には若い時から興味が多いにあった。
日本語と同じく漢字を使用しているからである。
発音が難しそうだったので学ぼうという気にはなれなかった。
それが、62歳の時に、アイーナで開催された日中友好協会主催の中国語講座
に参加して、初めて中国語を学んだ。(8回コース)
短い期間ではあったが、中国語とはどんな言語なのかが解り大変参考になった。
予想通り、発音は声調(四声)があり、超むずかしくて、Meには不可能だと思った。
また北京語(中国語)の漢字(簡体字)は元々の漢字を簡略化したもので、日本語
の漢字からかけ離れたものが多くて、元々の漢字の意味を推測できない。
Meは昔からの漢字をそのまま使用している台湾語の漢字(繁体字)の方に
興味を持っている。
いつか、機会があれば本格的に台湾語を学びたいと思っている。
但し、会話ではなくて、読み方(漢字文)である。

(3) 韓国語

  韓国語にも中国語と同様に若い時から興味を持っていた。
その一番の要因は、韓国語の文法がほとんど日本語と同じだという
ことを知らされていたからである。
そこで、63歳の時にマシェリ主催の韓国語講座(10回コース)を受講した。
確かに、文法は日本語によく似ていたし、文字(ハングル)も比較的に
簡単で一週間もあれば暗記できそうであったし、実際に暗記できた。
その点、タイ文字を覚えるのは大変だったし、むずかしかった。
しかしながら、文字は簡単でも単語を覚えるのは別問題でありむずかしい。
さらに、発音は中国語、タイ語、英語と同様に超むずかしい。
日本人にとっては、発音はどんな言語でも超むずかしいと思われる。
それは、日本語の発音が世界的にみても単純にできているからである。
現在、韓国では漢字は基本的には使用されていないが、ごく最近まで
使用されていたそうである。
もしも、現在も漢字が使用されていれば、日本人にとっては読み書きに
限れば、世界で一番かんたんな外国語となる。
 

(4) アラビア語

  アラビア語に興味を持ったのは、何と言っても、小池東京都知事の影響である。
カイロ大学に留学してアラビア語を学び、その後、通訳、マスコミで活躍し、
政界に入り、東京都知事になった時にアラビア語がスポットライトを浴びた。
しかしながら、Meがアラビア語に興味を抱いたのは、何も小池都知事の影響
だけではない。
Meが常々アラビア語の文字に興味を抱き続けてきたのが一番の要因である。
文字の何に興味を抱いていたかというと、特徴のある、独特な書体にである。
右から左へ一筆書きのように書いていくそうであるが、日本の習字を横置きに
したような文字で、あのひとつながりに見える横書きの文字は一体どのように
して読み、どのように書くのだろうかと不思議に思っていた。
それが、小池都知事がトリガーとなり、アラビア語の仕組みを解析しようと思い、
一番やさしそうなアラビア語の参考書を買い勉強した。
勉強してみたら、あんなにも不思議に見えていた文字が、ちゃんとした法則
により成り立っており、一応自分なりに理解できた。
しかし、理解できただけであり、それを覚えるにはかなりの労力が必要となる。
アラビア語の一端を垣間見ただけで満足である。

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  4.その他のつぶやき 2

(1) モールス信号(アマチュア無線)

  アマチュア無線には大きく分けて電話と電信(モールス信号)の二種類ある。
Meが興味あるのは電信(モールス信号)の方である。
実は、平成28年11月にアマチュア無線第三級(電信級)の試験に合格して
免許証を取得した。
Meがアマチュア無線に興味を持ったのは、68歳になってからではない。
26歳の時に電話級(現在の四級)の免許証を取得した。
しかし、この電話級では電信(モールス信号)での通信は出来ないので、電信級
の免許をとりたいと思っていたが、取ることが出来ないまま68歳になった。
電信級の免許を取れなかった理由は、当時の電信級の試験にはモールス信号
の実技試験があり、それの対応をしなかったためである。
それが、いつの間にか電波法の緩和により、現在では電信技術の実技試験が
なくなり、ペーパー上でのモールス信号の試験になっていた。
実技試験がないのであれば、この歳でも合格できるかもと思いトライしたら、
意外と簡単に合格できた。
しかしながら、免許証だけでは本番での電信(モールス信号)通信はできない。
それなりの、努力、訓練が必要である。
よって、当分の間はモールス信号での大空へのデビューはできない。
いつか、このホームページでデビューの報告をしたいと思っている。
 

(2) 手話 

  何故、手話に興味をもったのかは、私の娘に関係がある。
私の娘は障害をもってこの世に誕生した。
その娘は現在、盛岡市内の某障害者施設に入所して生活している。
娘が入所している同施設に、男性のろうあ者が入所している。
その彼はとても人なつこく、娘を施設に迎えにいくと、いつも近寄って来ては
私たちの手を握りに来たりする。
彼はある程度の手話が出来るようだが、なにせ、私たちは手話が出来ない
ので、いつも手振り、身振りで対応した。
そこで、自分が少しでも手話ができれば、より深い意思の疎通ができると思い、
本屋に行った時に、手話の本(参考書)を購入した。
しかしながら、勉強したい気持ちはあるが、中々できず現在も同じ状況にある。
あいさつ等の簡単な手話を少し覚えるだけでも状況は劇的に変わると思い
ながらも、その一歩を踏み出せない情けない自分がいる。
いつか、このホームページで良い報告をしたいと思っている。

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  5.プロフィール
 
  ・昭和23年4月青森県三戸町にて誕生
・盛岡市青山小学校入学
・花巻市花巻小学校へ転校(3年生)(父親の転勤のため)
・北上市黒沢尻小学校へ転校(5年生)(父親の転勤のため)
・北上市北上中学校に入学
・盛岡市厨川中学校へ転校(2年生)(父親の転勤のため)
・昭和42年盛岡市内の某高校を卒業
・昭和46年某私立大学卒業(工学部電気科)(宮城県)
・昭和46年某通信機械メーカーに就職(岩手県)
  32歳の時、タイ国へ出張
  33歳にて結婚、子供二人
  53歳にて同社を早期退職
・妻と両親の介護をしながら、警備会社(夜警)に58歳まで勤務
・現在、妻と二人年金生活

・平成26年6月よりパソコン教室PC FL@tへ通い始める
・同年6月よりタイ語のレッスンを始める
・平成28年11月アマチュア無線第三級(電信級)免許証取得
 

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   6.お問合せ

   お問い合せはパソコン教室 PC FL@tまで


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